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1)当店の縫製スタッフによって裁断&縫製されたヒッコリー柄の帆布バッグが完成。
2)仕上がったその帆布バッグを提携しているプリント工場に持ち込みます。



 

3)今回はプリント色にナチュラル感のあるインディゴを採用しました。  4)インク色を調合:通常の青に黒や白を少々。混ぜ混ぜ・・・。



 

5)ヒッコリー柄の相性を見るために、まずはサンプルバッグで試し刷り。   6)手でサッと・・・・。

職人さん曰く、「プリントは微調整が効く、手刷りが一番!」
(こんな感じで一日に数百枚も刷り上げるのですから、凄いですね。)



 

7)刷り上がったバッグをハンドタイプの熱風機で乾かします。ほんの数秒でした。
(このドライヤー、たばこに火が付くくらいのパワーが有るそうです!)

8)仕上がりを確認:もう少し、ヒッコリー柄に馴染ませたいかな??



 

9)ほんの少しだけ黒のインクを増やしてもらいます。更に混ぜ混ぜ・・・。  10)インクを版にトントンと。



 

11)今回のものと、先ほど刷って頂いたものをデジカメに収めて画像越しに見比べてみます。

12)黒の割合を増やした画像左の方が生地との馴染みも良く、落ち着いた感じがしますね。
更に濃くすると、ヒッコリーの紺色と同色になり、デザイン自体がわからなくなってしまうので、この調色に決定です。



 

13)刷り上がったミニバッグは大型の乾燥機へと。  14)出てきたバッグは出来立てのパンのようにほっかほかです。



 

15)こちらはワンショルダータイプ。     16)次に出てくるのは・・・・・。



 

17)大判サイズのトートバッグ。   18)3タイプの帆布バッグが完成しました!